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チューリッヒ

チューリッヒに来て、二日が経つ。チューリッヒの物価は非常に高く、マクドナルドはセットが1000円を超えた。なので、こっちでは、スーパーでパンやちょっとしたお惣菜を買ってサバイブする生活をしている。レストランではたかすぎて食事する気になれない。ただ、チューリッヒの建築事務所はお金持ってるのか、インターンの給料に1300ユーロくれると言っていた。それだけくれれば、いくら物価が高いとはいえ、何とか生活できるだろう。

ドイツでは500ユーロぐらいが平均的なインターンへの給料なので、値段聞いたときには本当に驚いた。

だた、チューリッヒは家探しが大変らしく、今日であった中国系のアメリカ人は、一週間近く家を探しているけど未だ見つからないといっていた。

後の問題はビザぐらいだろうか。もちろん、職が見つかることが大前提だが。

wish

いいかげん長い冬にもこりごりしているが、徐々に天気も晴れ間が増え始め、春の兆しを感じ始める今日この頃。

最近は、日本に帰ったら何をしようかなどとよく考える。

思い浮かべるイメージは常に春か夏で、いかに冬のから夏に季節がシフトしていくことを望んでいるかが伺える。

日本に帰ったら、瀬戸内海の海沿いを、ゆったりとした音楽を聴きながらドライブをし、綺麗な浜辺を見つけたら近くに車を止めて、しばらく浜辺を歩き、潮風の匂いを口一杯に含ませながら味わい、裸足になってザラザラとした砂の感触を足裏に感じ、海の水の冷たさを体に感じたい。

穏やかな時間の流れと、穏やかな風景が、穏やかな心境を創りだし、溶け合い、自然と一緒になるような感覚。


想像するだけでかなりの多幸感が得られるが、意識が戻れば外にはまだ雪が積もり、白の世界が広がっている。



いやはや早く夏が来ないだろうか。

雑記

2月2日最終プレゼンテーションが終わりました。

朝の9時から始まり夕方6時まで、グループ一つ一つ教授が見て回ります。

ドイツ語で教授は喋るので、どういう評価が下されているのかは全く分かりません。

でも、周りに尋ねてみたところ、あまり興味深いことは言ってなさそうです。


たっぷりあると思っていた時間も、気づけばもう底を尽きそうな。

雲の上をふわふわと漂うように、生きた半年間だったような気がする。

夢見心地に踊らされていたような。どうにもならない流れに捕まえられたような。


半年あればもっと色々できるはず

もういちど死に物狂いで動いてみたいと思う今日この頃

雑記 

最終プレゼンテーションまで、二週間を切りにわかかに忙しくなってきた。日本にいたときに比べれば、バイトもしてないし、ケーアソの手伝いもないし、たいした忙しさではないが・・・

しかし、それでも、忙しさは充実をもたらす。

ハッキリ言って、おとといぐらいまでの自分はカスだ


大きな目標はあまりにも遠すぎて、その遠さに絶望感を感じてしまうが、小さな目標であれば何とかできそうと、やる気がおきる。

今はMAYAをいろんなチュートリアルや参考書などを見ながら、訓練している。

今回のプロジェクトは規模が小さくて、手数が少なくて済むので、なんとか細かいところまで作りこんでみたい。


インターンも中村先生から紹介を頂き、上手くいけばベルリンで働くことができそうだ。

まだ、決まったわけではないが

しかし、紹介のメールが来たときは笑いが数分間止まらなかった。

果報は寝て待てとはこのことか

ここ最近の記憶の無さから、本当に眠っていたのだとおもう


なにはともあれ 順調にいってほしい

近頃

一週間はあっという間に過ぎる。

びっくりするほどに。

先週の火曜日に草案があり、水曜日には何をしたか覚えておらず、木曜日も覚えていない。金曜日には地獄のオペレーションがあり、土曜日には自分プレゼンツの誕生日パーティーを開いた。日曜日は夕方に起き。月曜日は昨日のことだが、思い出した。鍵を忘れて外に出て、部屋に帰れなくなった。火曜日は今日のことだが、興奮した一日を過ごしたことを覚えている。


今でも、晩に食べた唐辛子がおなかの中で燃えている


たぶん、先週の水曜日と木曜日は地獄のオペレーションについてシュミレーションをしていたのだろうと推測する。

地獄のオペレーションは今でも思い出すと地獄だが、ドクターとナースは和気藹々と雑談を交わしながら、電気メスを片手に皮膚を削りとっていった。

つま先は炎が灯ったように真っ赤に染まり、実際に燃えているような痛みがあった。

痛みは炎のそれと同じように、はじめはジュワジュワと激しく震え、それがジュワーにかわり、今度はそれがチュワチュワにかわり、そしてそれはチュワーに変わっていった。

3日4日経った今では、コタツの中に足を突っ込んでいるような、じんわりとした暖かさがあり、その温もりにはいとしさすら感じる。



調子の良いことに、つい最近までの感傷的な気分はどっかに行ってしまい、走り出さんばかりの衝動が走る。

実際には足が邪魔して走れませんが。


その理由はまた今度

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