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雑記 14,09,09

新学期が始まり、学校はたくさんの生徒が集まるようになり活気に満ち溢れている。
こちらの、学校は朝が早く、八時に授業が始まる。学校から少しはなれたところに住んでいる自分は色々朝ごはんの用意等をすると、6:30におきなくてはいけない。日が明けるか明けないかという時間に自転車をこいでいた、中学高校時代を思い出す良いきっかけではある。が、しんどい。

朝が苦手なのは学生にとって万国共通のようで、どの国の留学生もドイツ人も不満を漏らす。


休暇終わりにドイツ語コースのテストもあったが、意外と良い点がとれたらしく、こちらの国際企画課の女の先生に褒められ、ドイツ語コースの先生にも「君は今まで見てきた日本人の中で一番優秀だよ」とのお褒めのお言葉をいただいた。 

 自慢である。

しかし、何かとんでもない誤解を与えているような後ろめたさも同時に感じている。
それに、誤解は直に露見するものだ。

まあ、何はともあれ要注意日本人として、当分の間は、こちらの国際企画課に目をつけられることはなさそうである。というのも、こちらの企画課の方々は日本の交換留学生に対して強い不信感を抱いていて、来て早々に、日本の留学生は旅行ばっかりして学校にこないだの、奨学金泥棒のようなもんだのと、皮肉交じりに穏やかに罵られたという苦い経験があるからである。

まあ、そのおかげで真面目に学校に行き、無事ドイツ語のテストもパス出来たのかもしれないので、はじめに痛い思いをしたのは良い事だったのかも知れない。


話は変わって、最近はパスタを良く作るようになった。特にアルゲリータ、和名おこりん坊パスタを良く作る。出国前にたまたま、友達がアルゲリータを作るのを見る機会があり、料理の手順を覚えることが出来たからである。ちなみに、料理の手順はまずオリーブオイルで唐辛子を炒め、それにお好みでベーコン、たまねぎ、きゅうりなどを加えて炒め、トマトソースを適量入れて煮詰めて完成。非常に簡単で、味も外れにくくて便利である。ソースを煮詰めるときにチーズなんかを加えると、よりコクが増す。そしてパスタは日本でマカロニと呼ばれているものの方が適している。

こちらではトマトソースが安く1リットル近く入ったのが200円で買える。

ベーコンも日本より安いし、きゅうりは図太く日本のきゅうり2本分に当たるようなものが50円で買え、玉ねぎなんかはちっちゃいのが沢山入って、200円ぐらいである。

that's so cheap!!というほどのチープさではないかも知れないが、じわじわと効いてくるような安さである。


そして、また話は変わり、日本から持っていった暇つぶし用の小説をすべて読みきってしまったこともあって、英文のHaruki Murakamiを買って英語の勉強とするとともに、暇つぶしにしている。
日本語で読む独特の言い回しが英語で表現できるのかと思ったりもしたが、読む際に現れる独特な風景は同じように浮かぶので、文章の構成がやはりしっかりしているのだろう。まあ、そうでなければ、海外で売れませんよね。

まあ、何はともあれ万事滞りなく進んでおります。






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